お知らせ
YMCA保育園
令和8年熊本地震支援について
【熊本地震 現地支援活動報告|発災から1カ月今なお続く避難生活と共に】
7月28日に発生した熊本地震を受け、YMCAは全国ネットワークを生かし、被災地熊本での支援活動を進めています。
熊本県八代市2か所の避難所運営を受け、全国のYMCA、NPO、行政、医療・福祉等の支援団体と連携し、避難されている方々の生活を支えています。
神戸YMCAからもスタッフを派遣し、現地での支援活動を継続しています。
現地は今も余震が続き、避難生活を続けている多くの方々が、避難所では、段ボールベッド、テントを張って生活スペースを確保していますが、十分なプライバシーを確保することが難しい状況もあります。
「自宅に帰りたい」と思っていても、高齢で一人暮らしのため、「情報が届かない」、「余震が怖い、不安」「自宅を片付けることができない」など、避難所にとどまらざるを得ない方もいます。
神戸YMCAは9月以降もスタッフを派遣し、関係団体と連携しながら、現地の声や変化するニーズを捉え、被災された方々の生活と地域の復旧・復興を支えていきます。
神戸YMCAでは、熊本の避難所運営などの支援、また現地の復興のため、緊急災害募金を行っています。
募金については、神戸YMCAの各事務所・施設または神戸YMCAサイトで受け付けています。